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更新情報
社会工学科創設期前後(昭和40年代頃)の資料を探しています2026.7.1
初めて耳にする方もいらっしゃると思いますが、社会工学科が設立された1967年頃は、大学全体の組織再編について非常に熱く検討された時期なのだそうです。(この件は、先日5/23の社工会総会でも話題になりました。)
そのような経過もあり、「社会工学科創設前夜からその後の展開に至る資料を積極的に収集したい」というお話を、東京科学大学資史料館から正式にいただきました。 以下に、資史料館から社工会の皆さんへのレターを掲載します。 もしお手元に何らかの資料がある場合は、レターにある東京科学大学資史料館事務室、およびCCで社工会事務局(メールアドレスは社工会メーリングリストに記載)までご一報いただけると幸いです。メーリングリストが届かない方は、本ページ上部の「お問合せ」より事務局までご連絡ください。 よろしくお願いいたします。
2026年度総会・トーク会のご報告2026.6.15
去る2026年5月23日(土)に大岡山キャンパスにおいて、2026年度社工会総会が開催されました。昨年度の活動報告・会計監査、また今年度の事業計画・予算について、全会一致で了承されました。詳細は下記のPDFファイルをご覧ください。
総会に引き続いて行われたトーク会では「郊外戸建住宅地 次世代につなぐ戦略」と題し、室田昌子氏(原科研97M/中井研00D、東京都市大学名誉教授)より、郊外戸建住宅地の次世代への継承、特に空き家問題の解決と多様化する居住者のための地域の魅力づくりについての基調講演が行われました。 また話題提供として、坂村圭氏(中井研09B/11M/16D、東京科学大学准教授)より、世田谷区大蔵の郊外住宅地の建て替えに関する事例紹介がありました。その後、司会の津々見崇氏(渡辺研97B/00M、敬愛大学教授)のリードによるクロストークと参加者からの質疑への応答を行い、闊達な意見交換が行われました。 会場で、またオンラインでご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。 なおトーク会の模様は、期間限定で(6/30まで)YouTubeで視聴いただけます。詳細は社工会メーリングリストにてお知らせいたしますので、そちらをご確認ください。メーリングリストが届かない方は、本ページ上部の「お問合せ」より事務局までご連絡ください。
2026年度総会 資料の配布について2026.5.20
5月23日に開催される定期総会で使用する資料を下記のアイコンからダウンロードできます。会員の皆さまは総会前に内容をご確認くださいますよう、お願いいたします。
日時:2026年5月23日(土)12:30~14:40 12:30~13:00 社工会総会 13:10~14:40 トーク会 場所:大岡山キャンパス西5号館W5-107講義室 マップはこちら(48番が西5号館)
2026年度総会・トーク会『郊外戸建住宅地 次世代につなぐ戦略』のご案内2026.4.5
社工会では、東京科学大学ホームカミングデーに合わせ、総会及びトーク会を開催します。ぜひ、奮ってご参加ください。
■2026年度社工会総会・トーク会 日時:2026年5月23日(土) 12:30~14:40 (総会12:30~、トーク会13:10~) 開催形式:ハイブリッド開催(大岡山講義室での対面+Zoom) 対面会場:東京科学大学大岡山キャンパス 西5号館 W5-107講義室 トーク会概要: 1.基調講演 「郊外戸建住宅地 次世代につなぐ戦略」 室田昌子さん(東京都市大学名誉教授、原科研97M/中井研00D) 2.クロストーク 室田昌子さん 坂村圭さん(東京科学大学准教授、中井研09B/11M/16D) 概要: 今年度のトーク会は「郊外戸建住宅地 次世代につなぐ戦略」と題し、社工で修士・博士を修められた後、東京都市大学(旧武蔵工業大学)環境学部で教鞭をとられ、また横浜市・川崎市などのまちづくり関連委員会や日本不動産学会などの要職も務められている室田昌子さんから講演をいただきます。 室田さんは本年1月に上記をタイトルとする著書を上梓されました。 今回はその成果もふまえながら、郊外戸建住宅地の実状や課題、今後にむけた戦略などについて詳しくお話しいただきます。 さらに東京科学大学建築学系で都市計画・まちづくりや環境社会学を研究されている坂村圭さんを交え、幅広い角度からクロストークを行っていただきます。 室田さんからは「戦後、各地で開発された郊外住宅地は、現在、急速に老朽化が進んでおり、今後さらにその傾向は加速化します。戸建住宅地は、インフラが整備され良好な環境が維持されてきた地域も多いですが、現在の子育て世帯のニーズに合致していないところもあり、このままでは次の世代に円滑に継承できない可能性があります。戸建住宅地の継承は、社会の課題解決のための学際的な分野であり、まさに社会工学の課題と考えます。今回は、次世代継承に向けて、特に空き家問題の解決と多様化する居住者のための地域の魅力づくりを提言します。」とのコメントをいただいております。 講演、クロストークを通じて、社会課題の縮図の一つの現れでもある本テーマについてお話を伺いながら、皆さんとも意見を交わしたいと考えています。
参加される方は【5月20日(水)】までにこちらの申し込みフォームからお申し込みください。オンライン参加の方向けにはZoomミーティングIDを【申込締切日以降に】お送りいたします。皆様のご参加をお待ちいたしております。 メールアドレスの更新をお忘れなく!2026.3.26
東京科学大学は本日が学位記授与式(卒業式)でした。あいにくの雨模様でしたが、咲き始めの桜の前で多くの記念写真撮影が行われ、キャンパスへの別れを惜しんでいるようでした。
新年度を迎えるにあたり、転職や退職等でメールアドレスが変わる会員の方もいらっしゃるかと思います。社工会では引き続きメーリングリストにて情報をお届けしたいと思いますので、アドレスが使えなくなる前に、ぜひ新しいアドレスを事務局までお知らせください。こちらのリンクからお送りいただけます。 2025年度総会・トーク会のご報告2025.6.16
去る2025年5月24日(土)に大岡山キャンパスにおいて、2025年度社工会総会が開催されました。昨年度の活動報告・会計監査、また今年度の事業計画・予算、そして2025-26年度の新役員について、全会一致で了承されました。詳細は下記のPDFファイルをご覧ください。
西村会長、松本副会長、宮下副会長、真田事務局長は留任し、監査役として新たに前澤新さん(原科研87B)にお願いすることになりました。これまで監査役を務めてくださった吉藤茂さんは退任となりました。吉藤さん、長年にわたりありがとうございました。 総会に引き続いて行われたトーク会では「都市と農村の関係を再構築する~『風景をつくるごはん』から考える都市開発」と題し、真田純子さん(中村良夫研98B/齋藤研00M、東京科学大学土木・環境工学系教授)より、都市住民の農産物消費行動や流通システムと農村風景の形成の間の密接な関係性および今後あるべき姿についての基調講演が行われました。 また話題提供として、伊藤悠太さん(東急不動産株式会社都市事業ユニット渋谷事業本部、齋藤研06B/08M)より、東京・九段会館テラスにおける「九段食堂」の取り組みを通じた都市と農村の新たな関係の構築事例に関する紹介がありました。 その後、参加者からの質疑への応答を行い、予定時間を超えて闊達な議論が行われました。 会場で、またオンラインでご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。 なおトーク会の模様は、期間限定・6/30までオンデマンドで視聴いただけます。詳細は社工会メーリングリストにてお知らせいたしますので、そちらをご確認ください。メーリングリストが届かない方は、本ページ上部の「お問合せ」より事務局までご連絡ください。
2025年度総会 資料の配布について2025.5.22
5月24日に開催される定期総会で使用する資料を下記のアイコンからダウンロードできます。会員の皆さまは総会前に内容をご確認くださいますよう、お願いいたします。
日時:2025年5月24日(土)12:30~14:40 12:30~13:00 社工会総会 13:10~14:40 トーク会 場所:大岡山キャンパス西5号館W5-107講義室 マップはこちら(48番が西5号館)
社工会新役員を募集します(2025-26年度)2025.4.25
現・役員(会長・副会長・事務局長・監査役)は、来る総会にて任期満了となります。それに関し、西村真会長より皆様へのメッセージが届いておりますので、お届けいたします。
社工会役員・サポーターへの立候補のお願い(社工会会長・西村真) 社工会役員は本年5月の総会で2年の任期を迎えます。 折角の機会ですので、会長としてコメントいたします。 社工会は2019年3月の総会で現役員が受け継いだのですが、細くとも長く社工関係者をつなぐプラットホームとして存続させることに意義があるという方針に基づき、役員・事務局の負担を最低限にした活動をしています。 主な役割は5月のホームカミングデイに合わせた総会&トーク会の企画運営であり、毎年秋ごろから数回トーク会の人選と事前打ち合わせ、および総会・社工会運営のための意見交換をオンラインで行っています。 それ以外では年に一度の他学科同窓会+大学幹部との懇親会参加、大学や社工会関連情報の展開、などです。 労力としては大して重くはないのですが、プラットホームとして人と人をつなぐ役割を引き継いでいく新たな人材も必要と考えています。 そこでお誘いです。 会長あるいは副会長(複数名)のポストに就いてチームに加わってもよいという方はいらっしゃいませんでしょうか。 あるいは役員に就くのは難しいけれどプラットホームを活用したトーク会などのイベントの企画運営にサポーターとして加わってもよいという方は いらっしゃいませんでしょうか。 私たち現役員・事務局は産官学・男女混合でチームを組んでいます。 世代や所属をまたがり社工会の存続意義に賛同される方が、何らかの形でチームにかかわってくださることを待っています。 <社工会役員一覧(任期:2023~24年度)>
会長 西村 真 84B/86M 渡辺貴介研、建設不動産系 副会長 松本 香澄 88B 肥田野研、自治体系 副会長 宮下 賢一 95B 中井研、設備系 事務局長 真田 純子 98B/00M/05D 中村良夫/齋藤潮/桑子研、教員系 監査役 吉藤 茂 85B/87M/01D 華山/原科/肥田野研、金融系 役員としてご参加いただける方は、5月17日(土)までにフォームより事務局までお知らせください。また、お聞きになりたいことやご相談など、 何でもお気軽に事務局までお問合せください。お待ちいたしております。 2025年度総会およびトーク会『都市と農村の関係を再構築する~『風景をつくるごはん』から考える都市開発』のご案内2025.4.17
東京科学大学になって初のホームカミングデーに合わせ、社工会では5月24日(土)に総会及びトーク会を開催いたします。
今年度のトーク会は「都市と農村の関係を再構築する~『風景をつくるごはん』から考える都市開発」と題し、社会工学科を卒業後、徳島大学で研究を行ない、2015年より東京工業大学で教鞭をとる真田純子さん(東京科学大学環境・社会理工学院土木・環境工学系教授)の講演と東急不動産の伊藤悠太さんの話題提供、クロストークを行います。 真田さんは東京工業大学を卒業後、徳島大学に着任し農村の活性化を農と食の観点から研究を進め、2023年にはその成果を『風景をつくるごはん』(農文協)として出版しました。そのなかで都市化に対応するための農業の効率化が過疎地域を生んだことなどを指摘し、都市と農村の関係性を再構築することが重要であると述べています。 伊藤さんの担当した九段会館の整備事業における「九段食堂」は、食を通して都市と農村の関係性を再構築する可能性を秘めており、その開発秘話についてお話を伺います。 クロストークにおいて、都市開発を通じて持続可能な農村にいかに貢献できるかについて意見を交わしていただきます。 参加される方は下記の日付までにウェブサイトよりお申し込みください。皆様のご参加をお待ちいたしております。
----- 社工会総会・トーク会 詳細 ---- ■日時:2025年5月24日(土) 12:30~14:40
■場所:東京科学大学大岡山キャンパス 西5号館W5-107講義室での対面開催、 およびオンライン(Zoom)のハイブリッド開催 ※会場の地図はこちら(48番の建物) ■申込方法:こちらのページからお申し込みください。オンライン参加の方向けに ZoomミーティングIDを【申込締切日以降に】お送りいたします。 ■申込締切:2025年5月21日(水) ■当日のスケジュール 第1部 12:30~13:00 社工会総会 第2部 13:10~14:40 トーク会 ※15:00より全学イベント「Science Tokyo Meeting」(70周年記念講堂) ■トーク会概要 テーマ:都市と農村の関係を再構築する -「風景をつくるごはん」から考える都市開発- 基調講演:真田純子さん (東京科学大学 環境・社会理工学院 土木・環境工学系 教授、 中村良夫研98B/齋藤研00M/桑子研05D) 話題提供:伊藤悠太さん (東急不動産株式会社 都市事業ユニット 渋谷事業本部、 齋藤研06B/08M) これ以前の記事は、こちらからご覧ください。 |
社工卒業生のみなさま:
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