過去の記事(2024年度以前)
令和6年度環境月間特別講演会のお知らせ2024.6.17
6/22(土)に東工大「令和6年度環境月間特別講演会」として、標記の講演会が行われます。講師は錦澤滋雄さん(東工大環境・社会理工学院准教授、原科研97B、総合理工学研究科99M/02D)です。
オンライン開催で、学外の方も歓迎とのことですので、興味のある方はどうぞお申し込みください。 ----- 「令和6年度環境月間特別講演会」のお知らせ (令和6年6月22日(土)14:00~15:30) 本学では毎年環境月間に学内・外の有識者を迎えて「東京工業大学 環境月間特別講演会」を開催しています。 今年度は下記の通り環境・社会理工学院 錦澤滋雄准教授を講師に迎え「再生可能エネルギーは環境に優しいか?」をテーマに開催いたします。 再生可能エネルギーが地域社会や自然環境にどんな問題や影響を起こしているのか? どのような再エネであれば地域に歓迎されるのか? 社会科学や環境政策の視点からわかりやすくお話しいただきます。 ご興味のある方はぜひご参加ください。(要事前登録) ご家族、ご友人、研究室の学生等にも広くお知らせいただけますと幸いです。 日時:令和6年6月22日(土)14:00~15:30 ※13:45よりZoom入室可 開催方法:Zoomによるオンライン開催 講演題目:再生可能エネルギーは環境に優しいか? 講師: 環境・社会理工学院 錦澤 滋雄 准教授 進行役:生命理工学院 田川 陽一 准教授 参加申込:下記申し込みページよりお申込みください。 定員300名(先着順)参加費無料 https://zoom.us/webinar/register/WN_PWz0ODw0SJWIxOe0k9TAeg 参考: 総合安全管理部門HP(環境月間特別講演会) https://www.gsmc.titech.ac.jp/kankyogekkankouenkai/kankyogekkankouenkai.html |
卒業50周年全学同窓会のお知らせ2024.6.12
1970年入学/1974年学部卒業/1976年修士修了/1979年博士修了の皆さま
卒業50周年全学同窓会のお知らせが届いております。お申込み、お問い合わせは下記URLへお願いいたします。 - - - - - - 卒業50周年大同窓会へのお誘い 東京工業大学1970年入学、1974年学部卒業、1976年修士修了、1979年博士修了および多くの時間を共に過ごした皆様へ 2024年は卒業50周年を迎えます。この機会に以下の通り、すべての学科・専攻を統合した大同窓会を計画しました。 卒業50周年全学同窓会 日時:2024年10月26日(土)14~16時 場所:東工大蔵前会館くらまえホール(大岡山) 詳細は以下の参加申し込みページをご覧ください。 https://www.kuramae.ne.jp/classof1974sudatte50/ 2024年10月には東京医科歯科大学との統合により「東京科学大学」が誕生します。新大学誕生のいきさつと新大学で目指すもの、期待することを、益一哉学長にお話しいただきます。 また、同期の斉藤鉄夫国土交通大臣には、同期生を代表してスピーチをしていただきます。 皆様には、是非ご参加をご検討いただくとともに、できるだけ多くの同窓生にこの情報を連絡いただければと思います。 以上、よろしくお願いします。 代表幹事:小田俊理 soda[アット]pe.titech.ac.jp ※メール送信時は[アット]を@に置き換えてください |
2024年度総会・トーク会が開かれました2024.6.7
5月25日(土)の東工大ホームカミングデーに合わせ、2024年度の総会およびトーク会を開催しました。総会には44名の会員(オンライン含む)、またトーク会には65名(同)の会員にご参加いただきました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。当日の議事録は以下のPDFファイルの通りですので、会員の皆様はご確認ください。
トーク会は内容が大変豊富で、終了時刻を大分延長しましたが、まだまだ時間を 気にせず語り合えればと思う会でした。 ご登壇いただいた中井検裕さん、水野雅男さん、真野洋介さんにはあらためて お礼を申しあげます。 なお、本日より2週間限定・会員限定で、トーク会の模様を動画で配信いたします。メーリングリストに登録されている会員におかれましては、本日配信されるメールにて詳細をご確認ください。また、登録していない会員の方で希望される方は、お手数ですが「お問い合わせページ」より事務局へお問い合わせください。
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2024年度総会 資料の配布について2024.5.23
今年度の定期総会で使用する資料を下記のアイコンからダウンロードできます。会員の皆さまは総会前に内容をご確認くださいますよう、お願いいたします。
日時:2024年5月25日(土)12:30~14:40 第1部 12:30~13:00 社工会総会 第2部 13:10~14:40 トーク会 場所:大岡山キャンパス西5号館W5-107講義室 マップはこちら(48番が西5号館)
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2024年度総会およびトーク会『復興をきっかけとした社会づくり~東日本大震災の経験とこれから』のご案内2024.4.12
来る5月25日(土)の東工大ホームカミングデーに合わせ、今年も社工会総会及びトーク会を開催いたします。
今年度のトーク会は「復興をきっかけとした社会づくり~東日本大震災の経験とこれから」と題し、社会工学科を卒業後、都市計画の有識者として第一線で活躍されてきた中井検裕さん(東工大名誉教授・特命教授)より長年取り組んでこられた陸前高田市の震災復興などについて基調講演をいただいた後に、同じく東日本被災地の石巻市で復興まちづくりに尽力されてきた真野洋介さん(社工会特別会員、東工大建築学系教授)、そして現在進行形で能登の復旧復興に貢献されている水野雅男さん(渡邊貴介研83B/85M/NPMコース、法政大学教授)をお迎えし、学術研究と実務実践の両面からみた被災地の社会再構築について意見を交わして頂きます。 単なる都市農村空間の復興ではなく、コミュニティ、経済、公共システム、文化等、社会工学らしく多面的に被災地復興のあり方について語り合い、今後社工会会員の皆さまと共に考える機会にしたいと思います。 なお、松本香澄さん(肥田野研88B、社工会副会長)がコーディネータを務めます。 本年は5年ぶりに大岡山での対面でのトーク会を復活させ、オンラインとあわせたハイブリッド開催とします。対面開催の会場は、第一食堂跡地に昨秋新築された西5号館です。その見学も兼ねて、リアル・オンライン共に多くの皆さまのご参加をお待ちしております。 ■日時:2024年5月25日(土)12:30~14:40 ■場所:大岡山キャンパス西5号館W5-107講義室での対面開催、および オンライン(Zoom)のハイブリッド開催 ■申込方法:こちらのページからお申し込みください。オンライン参加の方向けに ZoomミーティングIDを【申込締切日以降に】お送りいたします。 ■申込締切:2024年5月22日(水) ■当日のスケジュール 第1部 12:30~13:00 社工会総会 第2部 13:10~14:40 トーク会 ※15:00より全学イベント「Team東工大会議」(於・70周年記念講堂) ■トーク会概要 テーマ:復興をきっかけとした社会づくり~東日本大震災の経験とこれから 基調講演:中井検裕さん クロストーク: 中井検裕さん(石原研80B/82M/94D、東工大名誉教授・特命教授) 水野雅男さん(渡邉貴介研83B/85M/NPMコース、法政大学教授) 真野洋介さん(社工会特別会員、東工大環境・社会理工学院建築学系教授) コーディネーター:松本香澄さん 【参考】東工大ホームカミングデイHP |
「役員あいさつ」のページを更新しました2023.8.25
本年度総会で承認された2023・2024年度の新役員によるあいさつを、こちらのページに掲載しました。2年間、よろしくお願いいたします。
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東京⼯業⼤学「卒業⽣・修了⽣アンケート」ご協⼒のお願い2023.8.25
東京工業大学より、2013年度(2013年4⽉〜2014年3⽉)または2020年度(2020年4⽉〜2021年3⽉)に学⼠・修⼠・博⼠を卒業・修了された皆様へ、アンケート協力の依頼がきております。
該当の社工会会員におかれましては、こちらのページより回答フォームへ進んでいただき、ご回答くださいますようお願いいたします。 なお、回答締切は【2023年10月31日(火)】です。 |
2023年度総会・トーク会を開催しました去る5月20日(土)、東工大のホームカミングデーに合わせて社工会2023年度総会・トーク会がオンラインで開催されました。総会には32名の会員、また、トーク会には38名の会員にご参加いただきました。当日の議事録は以下の通りです、会員の皆様はご確認ください。
なお、本日より2週間限定・会員限定で、トーク会の模様を動画で配信いたします。メーリングリストに登録されている会員におかれましては、本日配信されるメールにて詳細をご確認ください。また、登録していない会員の方で希望される方は、お手数ですが「お問い合わせページ」より事務局へお問い合わせください。
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2023年度総会 資料の配布について2023.5.19
今年度の定期総会で使用する資料を下記のアイコンからダウンロードできます。総会前にご準備いただき、内容をご確認くださいますようお願いいたします。
日時:2023年5月20日(土)10:00~12:50 第1部 10:00~10:50 社工会総会 第2部 11:00~12:40 トーク会 終了予定 12:50
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2023-24年度社工会役員の立候補受付について2023.5.9
現・役員(会長・副会長・事務局長・監査役)は、来る総会にて任期満了となります。それに伴い、新年度からの役員の立候補を受付いたします。任期は2年間で、総会での議決を経ることになります。
立候補される方は2023年5月17日(水)17時までに、事務局までご連絡ください。 参考:社工会会則 第4条(役員構成) 1. 本会は下記の役員を置く。 (1) 会長 1名 (2) 副会長 若干名 (3) 事務局長 1名 (4) 監査役 1名 2. 役員は、正会員および特別会員の中から選任し、総会の承認を得るものとする。 3. 監査役は、学外の正会員および特別会員の中から選任する。 4. 役員の任期は2年とする。 |
2023年度総会・トーク会のご案内2023.4.26
来る5月20日(土)の東工大ホームカミングデーに合わせ、今年も 社工会総会及びトーク会を開催いたします。
オンラインでの開催となりますので、予めお申込みいただき、 ZoomミーティングIDを事前にご入手ください。 今年度のトーク会は、社工とアジア工科大学院(AIT)を卒業後に、国際協力機構(JICA)とアジア開発銀行(ADB)で長年開発途上国での都市インフラ整備の支援に携われた本田恵理さん(84B原研)を中心に、「SDGsをめぐる動きと未来を語る/各分野から見たサステイナブルな社会実現」と題した基調講演とクロストークを行います。社会課題への取組みに向けて、産官学の立場から様々な視座を語り合い、あらためて社工会会員の皆さまと共に考える機会にしたいと思います。 どうか多くの皆さまのご参加をお待ちいたしております。 日時:2023年5月20日(土) 10:00~12:50 場所:Zoomを用いたオンライン開催 ※事前にZoomアプリケーションのインストールが必要です 申込方法:こちらのページにて情報をご入力の上、送信してください。 ZoomミーティングIDを、《締切期日以降に》お送りいたします。 申込締切:2023年5月17日(水) ■当日のスケジュール 第1部 10:00~10:50 社工会総会 第2部 11:00~12:40 トーク会 テーマ: 「SDGsをめぐる動きと未来を語る/各分野から見たサステイナブルな社会実現」 趣旨(本田さんより):海外勤務を終えて16年ぶりに帰国して驚いたことの一つが、日本ではどうしてこれほどSDGsが盛んなのか、ということでした。私が知る限り、国を挙げてこれほど真面目にSDGsに取り組んでいる例は他にありません。トーク会では、この貴重な取り組みをより有意義なものにするための方向性について議論します。キック・オフ・トークは、SDGsが採択されるに至った経緯を辿り、国連でのSDGs実施の枠組みを確認し、日本における政府・民間・教育の各分野での取り組みの概要を述べることで、クロストークに繋げていきます。 (1)キックオフトーク: 「SDGsの歴史・実施枠組み・日本での取り組み」 本田 恵理さん(84B原研、85Mアジア工科大学院) 国際協力機構とアジア開発銀行に勤務、現在は隠居ときどきコンサルタントとボランティア (2)クロストーク: 次の方々からの話題提供も交え、会場(オンライン)のみなさんと一緒に語り合います。 村山 武彦さん(86M華山研/89D原科研) 東京工業大学環境・社会理工学院融合理工学系教授 JICA環境社会配慮助言委員会委員長、国際影響評価学会理事などを歴任 村山さんより:「SDGsとインパクトアセスメントの観点から、国内で進められている再エネ事業のゾーニングアプローチやODA事業に対する環境社会配慮などについてお話ししたいと思います。」 吉藤 茂さん(85B華山研/87M原科研/01D肥田野研) (株)三菱UFJ銀行取締役監査等委員、社工会監査役 モデレータ: 西村 真さん(84B/86M渡辺貴介研) 鹿島建設(株)関東支店営業部開発・PPPグループ、社工会会長 ※12:50 終了予定 【参考】東京工業大学ホームカミングデイHP |
2022年度総会開催のご報告(速報)2022.5.24
去る21日(土)、東工大のホームカミングデーに合わせて社工会2022年度総会・トーク会が開催されました。総会には41名の会員、また、トーク会には75名の会員及び現役学生等にご参加いただきました。
当日の議事録は以下の通りです、会員の皆様はご確認ください。 なお事務局長は十代田朗さん(國學院大學教授)から真田純子さん(東工大土木・環境工学系准教授)に交代しました。どうぞよろしくお願いいたします。 トーク会の模様は後日掲載される予定ですので、お待ちください。
2022年度総会 資料の配布について2022.5.16
今年度の定期総会で使用する資料を下記のアイコンからダウンロードできます。総会前にご準備いただき、内容をご確認くださいますようお願いいたします。
日時:2022年5月21日(土)10:00~12:50 第1部 10:00~11:00 社工会総会 第2部 11:10~12:50 トーク会
2022年度総会・トーク会のご案内2022.4.17
来る5月21日(土)の東工大ホームカミングデーに合わせ、 社工会総会及びトーク会を開催いたします。今年度もオンラインでの開催となりますので、予めお申込みいただき、ZoomミーティングIDを事前にご入手ください。
今年度のトーク会は昨月で東工大を定年退職された坂野達郎先生を中心に、「社会の工学化と工学の社会化」と題した基調講演とクロストークを行います。社会が不安に包まれている現在、社会工学の本質をあらためて社工会会員の皆さまと共に考える機会にしたいと思います。どうか多くの皆さまのご参加をお待ちいたしております。 日時:2022年5月21日(土)10:00~12:50 場所:Zoomを用いたオンライン開催 ※事前にZoomアプリケーションのインストール(無料)が必要です 申込方法:下記のURLへ情報をご入力の上、送信して下さい。 ZoomミーティングIDを、締切期日以降にお送りいたします。 https://forms.gle/F5HBGXCd5DbLPtPg6 申込締切:2022年5月15日(日) ■当日のスケジュール 第1部 10:00~11:00 社工会総会 第2部 11:10~12:50 トーク会 テーマ:「社会の工学化と工学の社会化を再考する」 趣旨(坂野先生より): 「社会の工学化と工学の社会化」というフレーズは社会工学科創設に携わった鈴木光男先生から拝借したものです。鈴木先生からこの話をお聞きしたときには、技術が社会に及ぼす影響の大きさと、それ故に工学自体を社会化しなければならないという時代認識が、50年以上前に社会工学科設置の決議を行った東工大の多くの教員はもちろんのこと、学外の多くの識者にも共通していたということ、21世になった今も根本的には変わっていないのではということを強く感じたことが記憶に残っています。(工学の社会化の方は何を意味するのか曖昧ですが) 学科がなくなってしまった社会工学科の同窓会ではあるのですが、未だに卒業生の多くは、社会工学とは何だったのかという疑問を問い続けているように思います。という背景で、是非、この問題をもう一度考える機会を持てたらというのが今回の企画の趣旨です。 (1)キックオフトーク: 「社会の工学化と工学の社会化:計画理論からの再考」 坂野 達郎先生(79B/81M/87D、本年3月まで東工大土木・環境工学系教授) (2)クロストーク: 今田 高俊先生(特別会員・東工大名誉教授)【特別ゲスト】 坂野 達郎先生 真田 純子先生(98B/00M/05D、東工大土木・環境工学系准教授) 土肥 真人先生(特別会員・東工大建築学系准教授)【コーディネーター】 ※12:50終了予定 (参考)東工大ホームカミングデイ2022のホームページはこちら 会長より、副会長記事掲載『蔵前ジャーナル』最新号のご紹介2021.12.16
東工大同窓会誌『蔵前ジャーナル』最新号(2021年12月発行)では、東京都庁で主に都市整備分野でご活躍中の松本香澄さん(88B、肥田野研)たち女性パイオニアお二人のインタビュー記事が特集されています。
ご存知のとおり松本さんは2019年度より社工会副会長でもあります。苦労も乗り越えて行政幹部職としてまちづくりを実践してこられた様子がよくわかり、とても興味深い内容です。ぜひご一読ください。(会長 西村真) 社工会総会開催のご報告2021.5.25
2021年度総会・トークイベントが5月22日に開催され、総会には47名、トークイベントには75名の会員にご参加いただきました。大勢の皆様にオンラインでご参加いただきましたこと、厚く御礼申し上げます。
当日の総会資料ならびに議事録をこちらのページにアップロードいたしましたので、会員の皆様はご確認ください。 また、2021~22年度の新役員も決定し、会長は西村真さん(84B・渡辺貴介研)が続投されることになりました。こちらのページに新役員のご挨拶が掲載されておりますので、併せてご覧いただければ幸いです。 社工会総会・トークイベントのご案内(オンライン)2021.5.8更新
会員の皆様におかれましては、コロナ禍の下、ご不便・ご不安な毎日をお過ごしのこととお見舞い申し上げます。そのような中、今年度は社工会総会(および東工大ホームカミングデー)がオンラインにて開催されることになりました。
今年度は総会とともに、トークイベントを開催いたします。 中村良夫名誉教授(1976〜98年社工在籍)をお迎えし、社会工学の原点を探る視点からの基調講演と、広島市の平和記念公園のそばの太田川護岸デザインという実践的な応用プロジェクトに関わった社工メンバーとのトークをセットにした企画です。 景観・人・社会にまたがる話題で、社工会の幅広い分野の方々にも参考になるかと存じます。多くの方のご参加をお待ちしています。 ■日時:2021年5月22日(土) 14:30~17:00 ■場所:Zoomによるオンライン開催 ※ZoomのミーティングIDは申込者にのみ5/17頃通知します ■内容・スケジュール: 14:30~16:20 第1部 トークイベント 基調講演:中村良夫先生(東京工業大学名誉教授) 「19世紀フランス産業革命期における社会学の成立と社会工学の原型」 トーク会:中村良夫先生 北村眞一さん(79D、中村研) 岡田一天さん(80M、中村研) 小野寺康さん(87M、中村研) 西村真さん(86M、渡辺貴介研、社工会会長) 東工大の社会工学科とは何だったのか、そして社会工学にとって「太田川プロジェクト」(※)とは何だったのか。そんなことを、中村良夫先生はじめ、プロジェクトに関わった研究室の仲間たちが、当時を振り返りながら、みんなで話し合います。 ※太田川プロジェクト:広島の太田川を舞台に、中村研が昭和51年から手掛けた一連の水辺整備プロジェクト 16:30~17:00 第2部 社工会総会 ※開始時間が変更になりました ■参加申込み方法
こちらのページから必要事項をご記入の上、5月16日(日)までにお申込みください。後日、オンライン(Zoom)で参加するためのミーテイングID等をお知らせいたします(5/17頃を予定)。 補足: 参加にはZoomアプリケーションのインストールが必要です。PC、タブレット、スマホ等にご準備の上、ご参加ください。また動画配信で通信容量が多大となりますため、適当なインターネット環境にてご参加ください。 なおイベントに関連して、中村先生およびスピーカーの皆様の近著2つをご紹介いたします。ぜひお手に取ってご覧いただければと存じます。
役員会のご報告2020.12.23
社工会の皆様
コロナ禍で激変の年となりましたが、いかがお過ごしでしょうか? 昨年3月に200名以上もの方々が集まり盛大に新社工会の総会と記念イベントか開催されましてから早くも一年半以上経ちます。2019年度にいくつかのイベントも企画しておりましたが、コロナ禍に襲われ延期せざるを得ませんでした。また通常ですと今年の5月の東工大ホームカミングデイの日に定例総会を開催する予定でしたが、キャンパス閉鎖、ホームカミングデイ中止によりこれも延期となりました。その後状況を見ておりましたが改善の見込みもたちません。 このような状況を踏まえ先日役員、事務局でweb会議を開催し様々なことを話し合いました。そこで延期としている2020年度総会については活動も実質的に足踏み状態となっていることから、臨時措置として役員、事務局で2019年度の活動報告および決算、2020年度の活動計画と予算について確認し、皆様にホームページ上でご報告するスタイルをとることといたしました。(こちらのページから資料をダウンロードいただけます)web総会の方法もありえるのですが、今回はこのような方法をとることについてご理解をいただきたく、よろしくお願いいたします。 なお来年度は5月22日に東工大ホームカミングデイが予定されています。状況が改善するか不透明な面はありますが、今度はwebも活用した総会と何らかのイベントも計画したいと企画を練っているところです。その節は皆様のご参加をお待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。 また社工会の生命線は人脈であり連絡網です。リタイアなどの事情で社工会に登録されているアドレスが不通になるケースが多発しています。何とぞ登録アドレスの見直し(追加も可)をお願いします。加えて周りの未登録の社工の知人の方々にも登録をお薦めください。個人情報は非公開としておりますのでご安心ください。事務局までご一報をお待ちしております。 会長 西村真
原芳男先生最終講義講演録2020.9.22
野木政宏さん(75B77M・原研)より、原芳男先生の最終講義講演録をご提供いただきました。下記リンクをクリックし「社会工学アーカイブ」のページにてご覧ください。なお社工会会員専用のページのため、パスワードが必要です。メーリングリストにて配信しておりますが、未登録の方は事務局までお問い合わせください。
→ こちらからご覧いただけます。 社工会総会&中村良夫先生講演(社工フォーラム)延期のお知らせ2020.3.16
社工会の皆様に過日ご案内しておりました標記総会および講演につきましては、同日開催される東工大ホームカミングデーに合わせて企画しておりましたが、この度ホームカミングデー事務局より、新コロナ対策をめぐる情勢を鑑み、今年度のホームカミングデーを中止し、キャンバス内での各種会合開催も不可とする旨の連絡がありました。
社工会役員及び事務局でも対応を検討いたしましたが、総会および講演を【延期】せざるを得ないと判断いたしました。 開催時期につきましては、情勢を見極めた上であらためてご案内いたします。 よろしくお願いいたします。 事務局
社工フォーラム「SDGsとエコロジカル・デモクラシーの示す未来 社会工学があったら・・・」シンポジウム中止のお知らせ2020.3.15
先般ご案内いたしました、3月24日開催予定の社工フォーラム「SDGsとエコロジカル・デモクラシーの示す未来 社会工学があったら・・・」ですが、新型コロナウイルスの感染拡大が好転の兆しを見せないことから、残念ながら【中止】とさせていただくことになりました。
お申込み頂いた方々、ご予定頂いた皆さま、誠に申し訳ございませんが、どうかご了承くださいますようお願い申し上げます。 なお事態が収束した暁には、本シンポジウムを開催いたしたいと主催者側では考えております。皆様にはあらためてご案内を差し上げますが、ご参加頂ける場合には、再度申し込みをお願いできればと考えております。 不安・不便な日々がしばらく続くかと存じますが、皆様どうぞお体に気をつけてお過ごしください。 事務局
社工フォーラム「SDGsとエコロジカル・デモクラシーの示す未来 社会工学があったら・・・」シンポジウム(3/24)←中止になりました2020.3.15改訂
※本イベントは上記記事の通り、中止となりました。以下は参考記事です。
2020年の「社工フォーラム」第一弾のお知らせです。 今回はエコロジカル・デモクラシー財団の主催により、「SDGsとエコロジカル・デモクラシーの示す未来 社会工学があったら・・・」と題してシンポジウムを開催します。(第一報からタイトルが変更になりました) まず、土肥真人先生(旧社工・現建築学系教員)からエコロジカル・デモクラシー<自然×社会、スケール、心に触れる>の理念・実践を通じたSDGsの読み解きを基調講演としてお話しいただきます。 続いて鹿島建設・西村真さん(84B、社工会会長)より、実務を通じて見えるSDGs関連の課題について問題提起をしていただき、土肥先生と対談いただきます。 そして会場の参加者それぞれの社会工学の観点も交え、SDGsやエコロジカル・デモクラシーの示す未来を展望します。 なお社工フォーラムは基本的に同窓生有志による企画ですので、社工会の【会員以外の方のご参加も歓迎】いたします(今回は、エコロジカル・デモクラシー財団主催。詳細は下記参照)。どうぞお誘いあわせの上、お気軽にご参加ください。 日時:中止になりました 場所:東京工業大学大岡山キャンパス 東工大博物館・百年記念館 1階:ラーニング&インフォメーション・コモンズ「T-POT」 (東工大正門横) 参加費:一般1,000円、学生無料 ※有志企画につき、会場費等のために頂戴します。ご了承下さい。 申込:中止になりました 今回の主催:(一財)エコロジカル・デモクラシー財団
協力:社工会
【おことわり】
新型コロナウイルスの感染拡大の防止の観点から、本イベント等の中止や延期の対応を今後行う場合がございます。状況を注視しながら判断いたしますので、どうか予めご了承ください。 定例総会&社工フォーラム(5/23)【第一報】←延期になりました2020.1.24
社工会の2020年度定例総会、ならびに「社会工学の系譜と将来」を考えるシンポジウムを開催いたします。
シンポジウムでは、中村良夫先生(旧社工教員、名誉教授)に基調講演「社会工学と現場知~広島:太田川の水辺まちづくり~」を行っていただいた後に、社工メンバーとの対談を行う予定です。 ※中村先生・中村研OB他による著書の内容に関連したシンポジウムです。 著書の詳細につきましては、下欄のニュース(2019.12.23付)をご覧ください。 日時:延期になりました。新たな日程は調整中 場所:東工大大岡山キャンパス内講義室(調整中) ※5/23は東工大ホームカミングデイのイベントは全面中止です 中村良夫先生・中村研OB著『都市を編集する川-広島・太田川のまちづくり-』が出版されました2019.12.23
社工会新体制メンバー紹介(役員あいさつ)2019.10.1
3月9日総会において会長、副会長が交代し、あらたな体制で新生社工会がスタートしています。その後、蔵前工業会・東工大幹部との懇親(会長、事務局長が出席)や社工フォーラム活動(後述)、新旧役員引継ぎ・活動方針検討などが行われています。遅ればせながら新体制メンバーよりご挨拶いたします。
→ 役員あいさつページへ 道家達将先生の講演録を掲載しました2019.8.25
8月7日、「社会工学フォーラム」の皮切りとして、道家達将先生(東京工業大学大名誉教授、人文担当=科学史)をお招きし、「社会工学の源流・DNAを探る会」を開催しました。道家先生には、永井道雄先生や川喜田二郎先生との交流の思い出や、社会工学科創設時の様子などについてお話いただきました。こちらのページにその講演録を掲載しました。ぜひご覧ください。
松本副会長が蔵前ゼミで講演しました2019.8.25
本年3月の総会において社工会副会長に就任された松本香澄さん(1988年卒、肥田野研、東京都)が、5月24日生命理工学院での蔵前ゼミで講演をされました。
その印象記を東工大博物館の広瀬特命教授が綴られ東工大HPに掲載されていますので、ご紹介いたします。 2020オリパラの先にある東京の都市づくり (東京工業大学生命理工学院生命理工学系ホームページ) https://educ.titech.ac.jp/bio/news/2019_07/057771.html 50周年記念パーティー:先生方のスピーチ録を掲載しました2019.4.18
3月9日に行われた50周年記念パーティーでは、社工で教鞭を取られた道家達将先生、梶秀樹先生、中村良夫先生、矢野眞和先生にスピーチをいただきました。
こちらのページにそのスピーチ録を掲載いたしました。ぜひご覧ください。 社工50期生が巣立ちました2019.3.27
3月26日、東京工業大学の学位記授与式が執り行われ、社工50期生が卒業しました。樋口洋一郎学科長より、学部卒業生31名、修士課程修了生2名、計33名の一人一人に学位記が授与され、「社会工学とはどんな学問で、君たちは何ができるのか、これから問われ続ける」という激励の祝辞をいただきました。
なお授与式の後には謝恩会も催されました。卒業したみなさん、おめでとうございました。 2019年度総会議事録を掲載しました2019.3.20
3月9日に行われた2019年度総会の議事録が出来上がりましたので、こちらのページに掲載いたしました。欠席された会員の皆様におかれましては、内容をご確認くださいますよう、お願いいたします。
なお次年度の総会は、2020年5月頃に開催する予定です。 (おわび)記念誌未掲載記事の追補について2019.3.19
3月9日に記念パーティに参加された方にお渡しした「社会工学科50周年記念誌」に、原稿をいただきながら掲載できていなかった方がいらしたことが判明しました。寄稿された卒業生の方、また記念誌をご覧になった皆様に心よりお詫び申し上げます。
こちらのページより、その追補分単独のファイル、および追補分の記事を含んだPDF改訂版をダウンロードいただけます。パーティーにお越し頂けなかった方は、このPDF改訂版をご覧ください。 第1~5回社会工学科OB&OG懇話会の講演録をアップロードしました2019.3.12
社会工学に学び、様々な分野で活躍されている卒業生が経験を伝える「社会工学科OB&OG懇話会」を2017年度より5回に分けて開催してまいりましたが、五十周年記念誌の刊行に合わせて、各回の講演録が完成いたしました。
こちらの「活動報告」のページよりダウンロードしてご覧いただけます。 第1回(2017.10.25開催) 横浜市の街づくりに携わって~市民とともに創り育てる地域まちづくり~ 講師:額田樹子氏(82B・石原研、横浜市泉区長) 第2回 (2018.2.28開催) 地方創生って一体なんだ? 〜限界集落からの報告〜 講師:渡邉泰治氏(85B・原科研、地域おこし協力隊) 第3回 (2018.4.25開催) まちづくりをする鉄道会社での多様な仕事を経験して 講師:藤田浩明氏(93B95M・熊田研、東急電鉄) 第4回( 2018.7.25開催) 社会を工学するチカラが、世界を変える 講師:寺本中氏(02B04M・宮嶋研、西友) 第5回( 2018.11.7開催) 次の社会を工学的にデザインする 講師:上原高志氏(95B・宮嶋研、Japan.Digital.Design) 金子大介氏(09B11M・武藤研、みらい創造機構) 社工会2019年度総会・社会工学科50周年記念パーティーを開催しました2019.3.11
先の3月9日(土)、大岡山の東工大蔵前会館くらまえホールにて、社工会の2019年度総会および社会工学科50周年記念パーティーを開催いたしました。ご参加いただいた皆様、誠に有難うございました。
役員からのメッセージおよび報告を、下記のページに掲載いたしております。 ・佐藤前会長「社工会総会と50周年記念パーティへのご出席への御礼」 ・西村新会長「50周年記念パーティー(懇親会)」報告 → 開催のご報告ページへ 社会工学科50周年記念誌ができました
50周年記念行事/2019年度総会のご案内2019.1.15
既にお知らせしております通り、社工会では来る3月9日(土)に2019年度総会および50周年記念パーティーを開催します。詳細につきましては【参加申込】【記念誌寄稿】のページを下記のリンクよりごらんください。
社会工学50年の節目に、あなたの一言をお伝えください
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| 181210-社工50年記念誌への寄稿お願い.pdf | |
| File Size: | 188 kb |
| File Type: | |
―――――――――――――――――予 告―――――――――――――――――
2019年3月9日(土)、東工大蔵前会館くらまえホールにて
■社工会総会 14:00~15:00
新規約を改正し、同窓会「社工会」の存続を決めます。新役員を選出し、新たなスタートを切ります。多くの社会工学科OB,OGの参加を呼び掛けます。
■社会工学科50周年記念パーティ 15:00~17:00
この日は、草創期から現在、大学で研究・教育に励む先生方、さまざまな分野で活躍してきたOB・OGたち、そしてこの度の卒業生らが一堂に会し、50年を振り返り、皆さまの「これから」につながる記念のパーティを開きます。
年齢層は、2世代、3世代にも広がっています。懐かしい先生や友人との出会いや思い出話、学科廃止の背景解説、社工卒人生の伝え合い、若き卒業生へ贈る言葉など、さまざまに楽しんでいただこうと計画しています。研究室OB会も兼ねてぜひお仲間同士、声を掛け合ってご参加ください。
〔問い合わせ〕
社工会事務局(東京工業大学 環境:社会理工学院十代田研究室内)
メール:[email protected]
ホームページお問い合わせフォーム ここをクリック
2019年3月9日(土)、東工大蔵前会館くらまえホールにて
■社工会総会 14:00~15:00
新規約を改正し、同窓会「社工会」の存続を決めます。新役員を選出し、新たなスタートを切ります。多くの社会工学科OB,OGの参加を呼び掛けます。
■社会工学科50周年記念パーティ 15:00~17:00
この日は、草創期から現在、大学で研究・教育に励む先生方、さまざまな分野で活躍してきたOB・OGたち、そしてこの度の卒業生らが一堂に会し、50年を振り返り、皆さまの「これから」につながる記念のパーティを開きます。
年齢層は、2世代、3世代にも広がっています。懐かしい先生や友人との出会いや思い出話、学科廃止の背景解説、社工卒人生の伝え合い、若き卒業生へ贈る言葉など、さまざまに楽しんでいただこうと計画しています。研究室OB会も兼ねてぜひお仲間同士、声を掛け合ってご参加ください。
〔問い合わせ〕
社工会事務局(東京工業大学 環境:社会理工学院十代田研究室内)
メール:[email protected]
ホームページお問い合わせフォーム ここをクリック
第5回社会工学科OB&OG懇話会のご案内
2018.10.5
社会工学に学び、様々な分野で活躍されている卒業生が経験を伝える第5回「社会工学科OB&OG懇話会」を下記により開催いたします。奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。
記
■日 時:2018年11月7日(水)19:00~
■テーマ:「次の社会を工学的にデザインする」
■講 師:Japan Digital Design 株式会社 代表取締役 CEO 上原 高志氏
株式会社みらい創造機構 取締役 金子 大介氏
■講師プロフィール:
上原 高志氏 1995年3月工学部社会工学科卒業(宮嶋研究室)。同年4月三和銀行に入行。産業調査部でアナリスト(小売)を7年務めた後、企画部にて経営計画策定や取締役会等の運営に従事。その後、電子債権事業を立案し、日本電子債権機構を設立。日本初の事業化に成功。英国留学を経て、ロボティクス等のStartup支援に携わる一方、2016年、MUFGイノベーション・ラボ初代所長に就任。2017年、同ラボをスピンオフさせJapan Digital Designを設立し、代表取締役CEOに就任、現在に至る。
金子 大介氏 2011年3月社会理工学研究科社会工学専攻修了(武藤研究室)。経営コンサルティングファームに戦略コンサルタントとして参画。2014年にみらい創造機構を共同創業し取締役に就任。みらい創造機構では東工大と組織的連携協定を締結し、東工大連携VCとして33億円のVCファンドを組成。現在はベンチャーキャピタル事業を統括し全体で東工大関連ベンチャーを中心とした14社への投資を実行。株式会社フーモア社外取締役、東京工業大学非常勤講師。
■会 場:東京工業大学大岡山キャンパス 西8号館E棟3階 W833講義室
■スケジュール:
18:30 開場
19:00~20:00 ご講演
20:00~20:30 質疑応答・意見交換
20:40~21:30 懇親会(西8号館W棟6階リフレッシュルームにて)
21:30 散会
■参加費:無料
■主 催:社工会(東京工業大学社会工学科・専攻同窓会)
■申 込:お名前、卒業年、研究室を添えて、下記のコンタクトフォームよりお申し込みください。
→ コンタクトフォーム
記
■日 時:2018年11月7日(水)19:00~
■テーマ:「次の社会を工学的にデザインする」
■講 師:Japan Digital Design 株式会社 代表取締役 CEO 上原 高志氏
株式会社みらい創造機構 取締役 金子 大介氏
■講師プロフィール:
上原 高志氏 1995年3月工学部社会工学科卒業(宮嶋研究室)。同年4月三和銀行に入行。産業調査部でアナリスト(小売)を7年務めた後、企画部にて経営計画策定や取締役会等の運営に従事。その後、電子債権事業を立案し、日本電子債権機構を設立。日本初の事業化に成功。英国留学を経て、ロボティクス等のStartup支援に携わる一方、2016年、MUFGイノベーション・ラボ初代所長に就任。2017年、同ラボをスピンオフさせJapan Digital Designを設立し、代表取締役CEOに就任、現在に至る。
金子 大介氏 2011年3月社会理工学研究科社会工学専攻修了(武藤研究室)。経営コンサルティングファームに戦略コンサルタントとして参画。2014年にみらい創造機構を共同創業し取締役に就任。みらい創造機構では東工大と組織的連携協定を締結し、東工大連携VCとして33億円のVCファンドを組成。現在はベンチャーキャピタル事業を統括し全体で東工大関連ベンチャーを中心とした14社への投資を実行。株式会社フーモア社外取締役、東京工業大学非常勤講師。
■会 場:東京工業大学大岡山キャンパス 西8号館E棟3階 W833講義室
■スケジュール:
18:30 開場
19:00~20:00 ご講演
20:00~20:30 質疑応答・意見交換
20:40~21:30 懇親会(西8号館W棟6階リフレッシュルームにて)
21:30 散会
■参加費:無料
■主 催:社工会(東京工業大学社会工学科・専攻同窓会)
■申 込:お名前、卒業年、研究室を添えて、下記のコンタクトフォームよりお申し込みください。
→ コンタクトフォーム
| 第5回社会工学科OB&OG懇話会ver2.pdf | |
| File Size: | 120 kb |
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第4回社会工学科OB&OG懇話会のご案内
2018.6.26
社会工学科OB&OG懇話会」の第4回を開催いたします。本企画は、残り少ない現役学生へ、卒業生が社工で学んだことをどのように活かしながら現場で活躍しているのかを伝えることを主たる目的にしたもので、昨年度より3回開催してきました。
学生を主たる聴衆としてはおりますが、多くの卒業生にもご参加いただき、議論を盛り上げられれば考えております。
皆様、どうぞ奮ってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。
記
■日 時:2018年7月25日(水)19:00~
■テーマ:「社会を工学するチカラが、世界を変える」
■講 師:合同会社西友 ドットコム事業本部新サービス企画ダイレクター
寺本 中(てらもと あたる)氏
■講師プロフィール:2004年3月社会理工学研究科社会工学専攻卒業(宮嶋研究室)。同年4月マースジャパンリミテッドに入社し、3年間で営業、人事、マーケティング、サプライチェーン/ITを経験。その後、ジョンソン・エンド・ジョンソンにてワールドワイドサプライチェーン、ブランドロイヤルティジャパンにてオペレーション部門統括を経て、ウォルマートジャパンにてドットコム事業本部の新規サービスの立ち上げに携わる。また、現在は町内会役員、マンション理事長、母校アメフト部のOB会執行役員など務める。
■会 場:東京工業大学西8号館3階 W833講義室
※本館グラウンド側の建物です。(リンク先マップの19番)
社工会総会の建物と異なりますのでご注意ください。
■スケジュール:
18:30 開場
19:00~20:00 ご講演
20:00~20:30 質疑応答・意見交換
20:40~21:30 懇親会(西8号館W棟603リフレッシュルームにて)
21:30 散会
■参加費:無料
■主 催:社工会(東京工業大学社会工学科・専攻同窓会)
■申 込:お名前、卒業年、研究室を添えて、下記のコンタクトフォームよりお申し込みください。
→ コンタクトフォーム
学生を主たる聴衆としてはおりますが、多くの卒業生にもご参加いただき、議論を盛り上げられれば考えております。
皆様、どうぞ奮ってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。
記
■日 時:2018年7月25日(水)19:00~
■テーマ:「社会を工学するチカラが、世界を変える」
■講 師:合同会社西友 ドットコム事業本部新サービス企画ダイレクター
寺本 中(てらもと あたる)氏
■講師プロフィール:2004年3月社会理工学研究科社会工学専攻卒業(宮嶋研究室)。同年4月マースジャパンリミテッドに入社し、3年間で営業、人事、マーケティング、サプライチェーン/ITを経験。その後、ジョンソン・エンド・ジョンソンにてワールドワイドサプライチェーン、ブランドロイヤルティジャパンにてオペレーション部門統括を経て、ウォルマートジャパンにてドットコム事業本部の新規サービスの立ち上げに携わる。また、現在は町内会役員、マンション理事長、母校アメフト部のOB会執行役員など務める。
■会 場:東京工業大学西8号館3階 W833講義室
※本館グラウンド側の建物です。(リンク先マップの19番)
社工会総会の建物と異なりますのでご注意ください。
■スケジュール:
18:30 開場
19:00~20:00 ご講演
20:00~20:30 質疑応答・意見交換
20:40~21:30 懇親会(西8号館W棟603リフレッシュルームにて)
21:30 散会
■参加費:無料
■主 催:社工会(東京工業大学社会工学科・専攻同窓会)
■申 込:お名前、卒業年、研究室を添えて、下記のコンタクトフォームよりお申し込みください。
→ コンタクトフォーム
| 第4回社会工学科OB&OG懇話会.pdf | |
| File Size: | 265 kb |
| File Type: | |
社工会総会・ディスカッション「ニュー社会工学への道(続)」を開催します
2018.5.9
東工大ホームカミングデーにあわせ、来る5月26日(土)、社工会総会およびディスカッション「ニュー社会工学への道(続)」を開催いたします。会員の皆様におかれましては、ふるってご参加ください。
日時:2018年5月26日(土) 12:45~15:15
場所:東京工業大学大岡山キャンパス 西9号館3階 W933講義室
スケジュール:
12:45~13:45 社工会2018年度総会
13:45~15:15 ディスカッション「ニュー社会工学への道(続)」
ディスカッション「ニュー社会工学への道(続)」
「社工的視点の大切さ、今後の社工人材のつながりや活動への発展」について登壇者のご経験を通じて思うことを語っていただき、会場の参加者とも意見を交わそうという趣旨の企画です。今後の社工のつながり、コミュニケーション、刺激の与えあい、を続けるための工夫についても意見交換したいと考えています。
【登壇者】
室田哲男さん(82B84M、華山研、総務省)
水野雅男さん(83B85M、渡邉研、法政大)
松本香澄さん(88B、肥田野研、東京都)
長田 啓さん(95B、堀研、環境省)
【司会】
西村 真さん(84B86M、渡邉貴介研、鹿島建設)
参加をご希望の方は、メールにて5月23日(水)までにお申込みください。多くの会員の皆様のご参加をお待ちいたしております。
日時:2018年5月26日(土) 12:45~15:15
場所:東京工業大学大岡山キャンパス 西9号館3階 W933講義室
スケジュール:
12:45~13:45 社工会2018年度総会
13:45~15:15 ディスカッション「ニュー社会工学への道(続)」
- ホームカミングデーの特別講演(大隅良典栄誉教授、15:30~17:00)と、交流会(17:30~19:30)は自由参加です(別途申込が必要)
ディスカッション「ニュー社会工学への道(続)」
「社工的視点の大切さ、今後の社工人材のつながりや活動への発展」について登壇者のご経験を通じて思うことを語っていただき、会場の参加者とも意見を交わそうという趣旨の企画です。今後の社工のつながり、コミュニケーション、刺激の与えあい、を続けるための工夫についても意見交換したいと考えています。
【登壇者】
室田哲男さん(82B84M、華山研、総務省)
水野雅男さん(83B85M、渡邉研、法政大)
松本香澄さん(88B、肥田野研、東京都)
長田 啓さん(95B、堀研、環境省)
【司会】
西村 真さん(84B86M、渡邉貴介研、鹿島建設)
参加をご希望の方は、メールにて5月23日(水)までにお申込みください。多くの会員の皆様のご参加をお待ちいたしております。
第3回社会工学科OB&OG懇話会のご案内
2018.3.28
社会工学に学び、様々な分野で活躍されている卒業生が経験を伝える「社会工学科OB&OG懇話会」の第3回を開催いたします。
本企画は、残り少ない現役学生へ、卒業生が社工で学んだことをどのように活かしながら現場で活躍しているのかを伝えることを主たる目的にしたものです。従いまして、学生を主たる聴衆としてはおりますが、多くの卒業生にもご参加いただき、議論を盛り上げられれば考えております。
皆様、どうぞ奮ってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。
記
■日 時:2018年4月25日(水)19:00~
■テーマ:「まちづくりをする鉄道会社での多様な仕事を経験して
~現場(顧客、従業員)と経営の“つなぎ役”としての役割~」
■講 師:東京急行電鉄株式会社 営業推進事業部 藤田浩明氏
■講師プロフィール:1995年理工学研究科社会工学専攻修了(熊田研究室)。同年4月東京急行電鉄(株)入社。駅務員、車掌としての現場勤務の後、主計課、財務課と財務畑を歩み、バブル崩壊後の厳しい財務状況を経験する。2006年8月より鉄道事業の総括部門で設備投資計画や運賃改定などの収支管理を担当。2012年7月に大手民鉄合弁の(株)パスモへ出向し、経営計画担当としてPASMOプロジェクトの事業計画に携わる。2015年7月に営業推進事業部へ復職後、法人向けソリューション営業部門の改編を担当し、現在もその事業管理を担当。また現在、母校アメフト部の監督を務めている。
■会 場:東京工業大学大岡山キャンパス 西9号館3階W935講義室
■スケジュール:
18:30 開場
19:00~20:00 ご講演
20:00~20:30 質疑応答・意見交換
20:40~21:30 懇親会(西9号館402会議室にて)
21:30 散会
■参加費:無料
■主 催:社工会(東京工業大学社会工学科・専攻同窓会)
■申し込み先:社工会事務局
〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1 W8-15
国立大学法人東京工業大学 環境・社会理工学院 十代田研内
→ コンタクトフォーム
本企画は、残り少ない現役学生へ、卒業生が社工で学んだことをどのように活かしながら現場で活躍しているのかを伝えることを主たる目的にしたものです。従いまして、学生を主たる聴衆としてはおりますが、多くの卒業生にもご参加いただき、議論を盛り上げられれば考えております。
皆様、どうぞ奮ってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。
記
■日 時:2018年4月25日(水)19:00~
■テーマ:「まちづくりをする鉄道会社での多様な仕事を経験して
~現場(顧客、従業員)と経営の“つなぎ役”としての役割~」
■講 師:東京急行電鉄株式会社 営業推進事業部 藤田浩明氏
■講師プロフィール:1995年理工学研究科社会工学専攻修了(熊田研究室)。同年4月東京急行電鉄(株)入社。駅務員、車掌としての現場勤務の後、主計課、財務課と財務畑を歩み、バブル崩壊後の厳しい財務状況を経験する。2006年8月より鉄道事業の総括部門で設備投資計画や運賃改定などの収支管理を担当。2012年7月に大手民鉄合弁の(株)パスモへ出向し、経営計画担当としてPASMOプロジェクトの事業計画に携わる。2015年7月に営業推進事業部へ復職後、法人向けソリューション営業部門の改編を担当し、現在もその事業管理を担当。また現在、母校アメフト部の監督を務めている。
■会 場:東京工業大学大岡山キャンパス 西9号館3階W935講義室
■スケジュール:
18:30 開場
19:00~20:00 ご講演
20:00~20:30 質疑応答・意見交換
20:40~21:30 懇親会(西9号館402会議室にて)
21:30 散会
■参加費:無料
■主 催:社工会(東京工業大学社会工学科・専攻同窓会)
■申し込み先:社工会事務局
〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1 W8-15
国立大学法人東京工業大学 環境・社会理工学院 十代田研内
→ コンタクトフォーム
| 第3回社会工学科OB&OG懇話会ご案内.pdf | |
| File Size: | 83 kb |
| File Type: | |
平成29年度学位記授与式が行われました
2018.3.26
3月26日、東工大の学位記授与式が行われ、社会工学科(学部)から28名、社会工学専攻(修士)から6名が社会へ旅立ちました。社会工学科生は残すところあと一学年(今年度の3年生)のみとなります。
第2回社会工学科OB&OG懇話会が行われました
2018.2.28
社会工学に学び、様々な分野で活躍されている卒業生が経験を伝える「社会工学科OB&OG懇話会」の第2回が開催されました。
今回は、新潟県魚沼市横根地区で地域おこし協力隊として活躍する渡邉泰治氏を講師にお招きし、50代にして農山村へ活動の場を移した経緯、集落の魅力を売り出すための創意工夫などについてご講演を頂きました。
詳しくは、こちらのページをご覧ください。
今回は、新潟県魚沼市横根地区で地域おこし協力隊として活躍する渡邉泰治氏を講師にお招きし、50代にして農山村へ活動の場を移した経緯、集落の魅力を売り出すための創意工夫などについてご講演を頂きました。
詳しくは、こちらのページをご覧ください。
社会工学専攻修士論文発表会
2018.2.8
2017年度の社会工学専攻修士論文発表会が2月7日・8日の二日間行われ、留学等で在学期間を延長した社工専攻所属の学生6名が発表を行いました。
第2回社会工学科OB&OG懇話会のご案内
2017.1.25
社会工学に学び、様々な分野で活躍されている卒業生が経験を伝える「社会工学科OB&OG懇話会」の第2回を開催いたします。
本企画は、残り少ない現役学生へ、卒業生が社工で学んだことをどのように活かしながら現場で活躍しているのかを伝えることを主たる目的にしたものです。従いまして、学生を主たる聴衆としてはおりますが、多くの卒業生にもご参加いただき、議論を盛り上げられれば考えております。
皆様、どうぞ奮ってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。
記
■日 時:2018年2月28日(水)19:00~
■テーマ:「地方創生って一体なんだ?~限界集落からの報告~」
■講 師:新潟県魚沼市横根 地域おこし協力隊 渡邉泰治氏
■講師プロフィール:1985年社会工学科卒(原科研究室)。同年4月(株)電通入社。主にマーケティング・コミュニケーション、ブランディングのコンサルやソーシャル関連のプロジェクト(観光、エネルギー)を担当。2015年早期退職。2016年10月より新潟県魚沼市地域おこし協力隊員として特別豪雪地帯の集落へ移住し、「よこねプロジェクト」を推進中。
■会 場:東京工業大学大岡山キャンパス 西9号館3階W933講義室
※社工会総会を行った講義室です。
第1回OB&OG懇話会会場と異なりますのでご注意ください。
■スケジュール:
18:30 開場
19:00~20:00 ご講演
20:00~20:30 質疑応答・意見交換
20:40~21:30 懇親会(西9号館402会議室にて)
21:30 散会
■参加費:無料
■主 催:社工会(東京工業大学社会工学科・専攻同窓会)
■申し込み先:社工会事務局
〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1 W8-15
国立大学法人東京工業大学 環境・社会理工学院 十代田研内
→ コンタクトフォーム
本企画は、残り少ない現役学生へ、卒業生が社工で学んだことをどのように活かしながら現場で活躍しているのかを伝えることを主たる目的にしたものです。従いまして、学生を主たる聴衆としてはおりますが、多くの卒業生にもご参加いただき、議論を盛り上げられれば考えております。
皆様、どうぞ奮ってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。
記
■日 時:2018年2月28日(水)19:00~
■テーマ:「地方創生って一体なんだ?~限界集落からの報告~」
■講 師:新潟県魚沼市横根 地域おこし協力隊 渡邉泰治氏
■講師プロフィール:1985年社会工学科卒(原科研究室)。同年4月(株)電通入社。主にマーケティング・コミュニケーション、ブランディングのコンサルやソーシャル関連のプロジェクト(観光、エネルギー)を担当。2015年早期退職。2016年10月より新潟県魚沼市地域おこし協力隊員として特別豪雪地帯の集落へ移住し、「よこねプロジェクト」を推進中。
■会 場:東京工業大学大岡山キャンパス 西9号館3階W933講義室
※社工会総会を行った講義室です。
第1回OB&OG懇話会会場と異なりますのでご注意ください。
■スケジュール:
18:30 開場
19:00~20:00 ご講演
20:00~20:30 質疑応答・意見交換
20:40~21:30 懇親会(西9号館402会議室にて)
21:30 散会
■参加費:無料
■主 催:社工会(東京工業大学社会工学科・専攻同窓会)
■申し込み先:社工会事務局
〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1 W8-15
国立大学法人東京工業大学 環境・社会理工学院 十代田研内
→ コンタクトフォーム
| 第2回社工会ob&og懇話会 | |
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第1回社会工学科OB&OG懇話会が行われました
2018.2.5
新しい社工会活動の一環として、社会工学に学び、様々な分野で活躍されている卒業生が経験を伝える「社会工学科OB&OG懇話会」の第1回が、去る2017年10月25日に開催されました。これは、就職活動を控える現役学生へ、卒業生がどのように社工で学んだことを活かしながら現場で活躍しているのかを伝えることを第一の目的としたものです。
第1回はゲストとして、横浜市泉区長の額田樹子(ぬかたみきこ)さん(82B)をお迎えし、「横浜市の街づくりに携わって~市民とともに創り育てる地域まちづくり~」と題してご講演を頂きました。
当日の記録は、こちらのページをご覧ください。
第1回はゲストとして、横浜市泉区長の額田樹子(ぬかたみきこ)さん(82B)をお迎えし、「横浜市の街づくりに携わって~市民とともに創り育てる地域まちづくり~」と題してご講演を頂きました。
当日の記録は、こちらのページをご覧ください。
〔会長あいさつ〕「社工会のあす」、2年後に向けた活動と提案を
2017年8月1日
東工大と同窓会「蔵前工業会」が主催する「ホームカミングデー」の諸行事に合わせて、5月20日(土)に、社工会の総会とそれに先立つディスカッション「ニュー社会工学への道」を開催したところ、60人を超す会員が参集し、熱心な論議が交わされました。会員のみなさまの熱い思いを実感しながら、役員一同、2017年度の活動を進めております。ご参加いただいた皆様に御礼を申し上げるとともに、この一年、社工会の新しい形をつくっていく大事な年にもなりますので、引き続き皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
総会でもお伝えしたように、1967年に社会工学の学科が設立されて50年。2019年度末には第50期の学部学生も卒業する時点で、「社会工学」と名前を冠した研究と教育が終焉することになります。社工図書室もなくなり、同窓会の事務局を学内に置くことが難しくなってきました。学科の廃止に戸惑いや残念に思う卒業生も多く、総会に卒業以来、初めて参加し、廃科への経緯を改めて問うた方がいらしたほか、出席はできなかったものの、事前に「これからの社工会」への期待を文章で寄せてくださった方も複数いらっしゃいました。
言うまでもなく、社工卒業生はさまざまの分野で活躍をされている方が多くいらっしゃり、今回のディスカッションでは、行政、建設会社、金融機関、国際協力団体、メディアなどの出身者に登壇いただき、実社会での経験を通して感じた社工の意義などを語ってくださり、実践的な学として現代の仕事に生かされているいくつかキーワードも探りました。
「社会工学とは何かをこれほど一緒に議論したことは最近になかった」と事務局長の十代田朗先生が振り返ったほどでしたが、この日のディスカッション内容はこれからの社会工学的なものに必要なこととして、多くの方々に早くお伝えできればと考えており、現在、社工の学生が文字起こしを鋭意進めております。
2017年度の活動は「総会報告」でもお伝えしましたが、①50年に向けた行事の企画や、記念誌をまとめるための編集準備、②あと2年間は在籍する学生に向けた「OBOGが語る懇話会」の実施(3回ほど)、③卒論・修論だけでなく、社工会自体の発行物など関係資料の保管・アーカイブ化、④名簿の作成-など、どれ一つをとっても大事な作業とみられます。
例えば、名簿の作成では、プライバシー保護の観点から、印刷物の発行は難しい時代を迎え、現在は本人の会員意識の有無にかかわらず、同期生の協力を得て連絡先の把握などを呼び掛けていますが、総会では「自分の仕事や所属を明らかにして呼び掛け合うことこそ、会の意味がある」との指摘もありました。新しい会の在り方とも関係することで、「気楽に毎月集って、話題提供し合う活動はできるだろう」、「ゆるやかなネットワークを保つべきでないか」といった貴重な提案もありました。
従来の社工会会則が剛直なものだけに、身軽にして実際に動けるようにする必要があると役員会が考え、評議員制度をなくすという一部会則の改正を提案したことに対して、総会では参加者の臨機応変な提案と採決で賛同をいただきました。皆さんがまさに社工卒業生らしい実践的な決定プロセスに知恵を出してくださることに心強く思った次第で、感謝しております。
2019年春の時点でどのような節目をつけて、会を新しい形態にするか。募集しました企画、編集委員に何人かの方が呼びかけに応えてくださり、9月7日のその初会合を開催する予定にしております。今後も新たに委員になっていただく方を歓迎いたしますので、多くの声を役員会に寄せていただくことによって、新しい社工会への道づくりができますように願っております。
総会でもお伝えしたように、1967年に社会工学の学科が設立されて50年。2019年度末には第50期の学部学生も卒業する時点で、「社会工学」と名前を冠した研究と教育が終焉することになります。社工図書室もなくなり、同窓会の事務局を学内に置くことが難しくなってきました。学科の廃止に戸惑いや残念に思う卒業生も多く、総会に卒業以来、初めて参加し、廃科への経緯を改めて問うた方がいらしたほか、出席はできなかったものの、事前に「これからの社工会」への期待を文章で寄せてくださった方も複数いらっしゃいました。
言うまでもなく、社工卒業生はさまざまの分野で活躍をされている方が多くいらっしゃり、今回のディスカッションでは、行政、建設会社、金融機関、国際協力団体、メディアなどの出身者に登壇いただき、実社会での経験を通して感じた社工の意義などを語ってくださり、実践的な学として現代の仕事に生かされているいくつかキーワードも探りました。
「社会工学とは何かをこれほど一緒に議論したことは最近になかった」と事務局長の十代田朗先生が振り返ったほどでしたが、この日のディスカッション内容はこれからの社会工学的なものに必要なこととして、多くの方々に早くお伝えできればと考えており、現在、社工の学生が文字起こしを鋭意進めております。
2017年度の活動は「総会報告」でもお伝えしましたが、①50年に向けた行事の企画や、記念誌をまとめるための編集準備、②あと2年間は在籍する学生に向けた「OBOGが語る懇話会」の実施(3回ほど)、③卒論・修論だけでなく、社工会自体の発行物など関係資料の保管・アーカイブ化、④名簿の作成-など、どれ一つをとっても大事な作業とみられます。
例えば、名簿の作成では、プライバシー保護の観点から、印刷物の発行は難しい時代を迎え、現在は本人の会員意識の有無にかかわらず、同期生の協力を得て連絡先の把握などを呼び掛けていますが、総会では「自分の仕事や所属を明らかにして呼び掛け合うことこそ、会の意味がある」との指摘もありました。新しい会の在り方とも関係することで、「気楽に毎月集って、話題提供し合う活動はできるだろう」、「ゆるやかなネットワークを保つべきでないか」といった貴重な提案もありました。
従来の社工会会則が剛直なものだけに、身軽にして実際に動けるようにする必要があると役員会が考え、評議員制度をなくすという一部会則の改正を提案したことに対して、総会では参加者の臨機応変な提案と採決で賛同をいただきました。皆さんがまさに社工卒業生らしい実践的な決定プロセスに知恵を出してくださることに心強く思った次第で、感謝しております。
2019年春の時点でどのような節目をつけて、会を新しい形態にするか。募集しました企画、編集委員に何人かの方が呼びかけに応えてくださり、9月7日のその初会合を開催する予定にしております。今後も新たに委員になっていただく方を歓迎いたしますので、多くの声を役員会に寄せていただくことによって、新しい社工会への道づくりができますように願っております。
社工会会長 佐藤年緒
| 170520-2017総会議事録.pdf | |
| File Size: | 125 kb |
| File Type: | |
2017年度 社工会総会が開かれました
2017.6.27
2017年度の社工会総会が、5月20日(土)、東工大大岡山キャンパスで開催されました。
当日は59名の会員にご出席いただきました。ありがとうございました。
第一部「ディスカッション・ニュー社会工学への道」では、まず土肥真人氏(特別会員・現東工大准教授)から、昨年バングラデシュで亡くなった下平瑠衣さんの研究や業績、人柄などを紹介し、「このように素晴らしい若者がいたこと、そして瑠衣さんを連れ去ってしまった世界の歪み、それこそが瑠衣さんが正したかったことなんだという、彼女の不動の意思を知って頂きたくて、今日はお時間をいただきました」とのメッセージを述べられました。
当日は59名の会員にご出席いただきました。ありがとうございました。
第一部「ディスカッション・ニュー社会工学への道」では、まず土肥真人氏(特別会員・現東工大准教授)から、昨年バングラデシュで亡くなった下平瑠衣さんの研究や業績、人柄などを紹介し、「このように素晴らしい若者がいたこと、そして瑠衣さんを連れ去ってしまった世界の歪み、それこそが瑠衣さんが正したかったことなんだという、彼女の不動の意思を知って頂きたくて、今日はお時間をいただきました」とのメッセージを述べられました。
続いて角田光男氏(72B)による進行で、5名の同窓生が社会工学科・専攻卒業に携わっている業務について紹介した後、それぞれの立場から見た社会工学に対する思いを語りました。
まず小林清氏(81B)は都政に身をおいた経験から、「多岐にわたる分野を包括する社会工学があり、他の分野、他の人と交わってスパークすることで生まれる価値が生まれる。このことは実社会に入るとまさにそのもの。」「行政にいると、正解はひとつとは限らない。問題は決めたものにどうアプローチするか、どうフォローするかだと思う。華山先生から学んだ現場主義をこれまで意識してきた。」と話されました。
続く本田恵理氏(84B)は、現職のアジア開発銀行での勤務も含めた22年間の海外生活を振り返り、「いろんな分野のことをちゃんと少しずつ分かって、いろんな分野の専門家を束ねていくのに社会工学で勉強したことが役に立っているのかな」と感想を述べ、「専門の人は自分の専門に集中する。途上国の上水道整備プロジェクトでも、ファイナンスの専門家は水道料金を上げろというが、社会福祉の専門家は貧しい人たちがたくさんいるから上げてはいけないという。そういう人たちに話し合いをしてもらって妥協点を見つけていく」といった局面に、社会工学同窓生の活躍の場があることを示されました。
また、西村真氏(84B)は都市開発の現場に身を置きながら、「数パーセントでいいから、会社の中にも、行政の中にも、草の根的なまちづくり活動の方にも、ディベロッパーにも(社会工学的視点の人材が)いて、いろんなセクターにそういう価値観が共有できる人が育ってくると、また大きな動きがじわじわと出てくると感じている」とした上で、「社会工学科という看板がなくなっても、スピリッツがどこかに面々と受け継がれるような運営を大学にもしてもらいたいし、同窓生も年齢に関係なく、そういうことを共有する集団がいるということを忘れないように、社工会を失わないようにしたい」との思いを話されました。
そして中田康之氏(93B)は、「授業や友達との会話の中で、パブリックマインドというものが非常に社会で重要なんだということを強く感じて、そういう仕事をしたいと思った」という学生時代のエピソードを紹介し、不動産市場を安定化するファンドを作る業務の中で、「社会学から空間デザインまで、幅広い人と一緒に一つの仕事をすることを実感し、正に社工っぽい仕事」だと感じたと述べられました。
最後に、白川慧一氏(05B)が不動産手数料に関する調査研究業務を例にジェネラリストの視点の重みを感じているという逸話を紹介し、「(社会工学出身の)若手は、10年、20年経った時に、“社会工学出身です”と言ってもどこまで通用するか分からないけれども、その時に社会工学のスピリッツを説明できる、行動できるようになるのが良いと思う」と締めくくられました。
その後、会場から活発な質問やコメントが発せられました。
まず小林清氏(81B)は都政に身をおいた経験から、「多岐にわたる分野を包括する社会工学があり、他の分野、他の人と交わってスパークすることで生まれる価値が生まれる。このことは実社会に入るとまさにそのもの。」「行政にいると、正解はひとつとは限らない。問題は決めたものにどうアプローチするか、どうフォローするかだと思う。華山先生から学んだ現場主義をこれまで意識してきた。」と話されました。
続く本田恵理氏(84B)は、現職のアジア開発銀行での勤務も含めた22年間の海外生活を振り返り、「いろんな分野のことをちゃんと少しずつ分かって、いろんな分野の専門家を束ねていくのに社会工学で勉強したことが役に立っているのかな」と感想を述べ、「専門の人は自分の専門に集中する。途上国の上水道整備プロジェクトでも、ファイナンスの専門家は水道料金を上げろというが、社会福祉の専門家は貧しい人たちがたくさんいるから上げてはいけないという。そういう人たちに話し合いをしてもらって妥協点を見つけていく」といった局面に、社会工学同窓生の活躍の場があることを示されました。
また、西村真氏(84B)は都市開発の現場に身を置きながら、「数パーセントでいいから、会社の中にも、行政の中にも、草の根的なまちづくり活動の方にも、ディベロッパーにも(社会工学的視点の人材が)いて、いろんなセクターにそういう価値観が共有できる人が育ってくると、また大きな動きがじわじわと出てくると感じている」とした上で、「社会工学科という看板がなくなっても、スピリッツがどこかに面々と受け継がれるような運営を大学にもしてもらいたいし、同窓生も年齢に関係なく、そういうことを共有する集団がいるということを忘れないように、社工会を失わないようにしたい」との思いを話されました。
そして中田康之氏(93B)は、「授業や友達との会話の中で、パブリックマインドというものが非常に社会で重要なんだということを強く感じて、そういう仕事をしたいと思った」という学生時代のエピソードを紹介し、不動産市場を安定化するファンドを作る業務の中で、「社会学から空間デザインまで、幅広い人と一緒に一つの仕事をすることを実感し、正に社工っぽい仕事」だと感じたと述べられました。
最後に、白川慧一氏(05B)が不動産手数料に関する調査研究業務を例にジェネラリストの視点の重みを感じているという逸話を紹介し、「(社会工学出身の)若手は、10年、20年経った時に、“社会工学出身です”と言ってもどこまで通用するか分からないけれども、その時に社会工学のスピリッツを説明できる、行動できるようになるのが良いと思う」と締めくくられました。
その後、会場から活発な質問やコメントが発せられました。
第二部「社工会総会」では、2016年度の活動報告、同決算・監査報告、2017年度事業計画案、同予算案、社工会個人情報取扱規程案について議案説明及び質疑が行われ、議事録の通り決定しました。
ご参加いただいた皆様、まことに有難うございました。
ご参加いただいた皆様、まことに有難うございました。
| 170520-2017年度社工会総会議事録.pdf | |
| File Size: | 139 kb |
| File Type: | |
名簿情報更新のお願い
2016.9.10
本会母体となる社会工学科の廃止に際し、同窓会組織としての基盤を強化してゆくことになりました。つきましては社会工学科卒業生・社会工学専攻等修了生の皆様におかれましては、名簿情報の更新にご協力くださいますようお願いいたします。
①本HPの会員情報入力フォームへの入力により、更新できます。
②平成28年度以降、各研究室や各期の取りまとめ役の方から名簿情報の更新のお願いが届く場合がございますので、そちらへの返答を通じて、更新できます。(既に本年4~5月にかけて実施した期もあります)
社工会では、上記のような取り組みを今後行う予定です。会員の皆様への確実な情報発信のためにも、また残存している現役学生の就職活動等への支援のためにも、会員情報の更新にご協力をお願いいたします。
①本HPの会員情報入力フォームへの入力により、更新できます。
②平成28年度以降、各研究室や各期の取りまとめ役の方から名簿情報の更新のお願いが届く場合がございますので、そちらへの返答を通じて、更新できます。(既に本年4~5月にかけて実施した期もあります)
社工会では、上記のような取り組みを今後行う予定です。会員の皆様への確実な情報発信のためにも、また残存している現役学生の就職活動等への支援のためにも、会員情報の更新にご協力をお願いいたします。

